外貨預金初心者の始め方

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外貨預金が初めての方は、通貨や預金期間の選び方をよく吟味してからはじめることをおすすめします。

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外貨預金初心者の始め方

低金利時代が続く現代日本では、外貨預金への注目が年々高まっています。

外貨預金は円預金に比べて金利設定が高く、効率よく資産を増やすことができるため、近年ではまとまった額を外貨に換え、預金している方も多いのです。

ただし、外貨預金は投資方法のひとつですので、メリットとともにある程度のリスクもともないます。

そのため、初心者の方が外貨預金を始める場合、十分な知識と理解を持つことが大切と言えます。

ここでは、外貨預金初心者の始め方として、基本となる通貨や預入期間の選び方を紹介します。

通貨の選び方

外貨預金を行う際、まず決めなければならないのが通貨の種類です。

日本国内で取り扱っている外貨には、米ドルやユーロをはじめ、イギリスポンドやスイスフラン、オーストラリアドル、南アフリカランドなど、さまざまな種類があります。

これら通貨の金利はそれぞれの国の情勢に左右されるため、現在の景気や情勢を考慮した上で選ぶ必要があります。

また、高利益を狙い、金利ばかりに目を向けていると、為替手数料によって思わぬ損害を出す場合があります。

一般的に、取り扱いの少ない通貨は金利も高めですが、そのぶん為替手数料も高く設定されているため、金利と手数料のバランスをよく考えてから選ぶようにしましょう。

預入期間を選ぶ

外貨預金には円預金同様、普通預金と定期預金がありますが、外貨預金の場合、定期預金の利用が一般的です。

外貨預金は円預金に比べて高金利であると述べましたが、外貨定期預金になるとさらに利率が高まり、効率よく資産運営することができます。

預入期間は金融機関によって異なりますが、プランとしては、最短1ヶ月にはじまり、3ヶ月、6ヶ月、1年あたりが主流となっています。

基本的に、期間が長いほど金利は高くなりますが、定期預金は原則として中途解約ができないため、円安が進んで売り時になったとしても、自由に解約・換金することができません。

満期の設定については、景気情勢はもちろん、自身のプランにもよりますが、初心者のうちは、外貨定期預金の仕組みを理解するためにも、短期間で組むか、あるいは少額の資金から始めてみるとよいでしょう。

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