外貨預金の種類

外貨預金ガイド|FXと比較

外貨預金には、普通預金・定期預金・貯蓄預金・通知預金の4種類に分類されます。

外貨預金TOP > 種類

外貨預金の種類

外貨預金は円預金同様、形態によっていくつかの種類にわかれています。

それぞれ特徴が異なるため、自分の用途や目的に見合ったタイプの外貨預金を選ぶようにしましょう。

ここでは外貨預金の主な種類を紹介します。

外貨普通預金

円普通預金と同じく、入金・出金がいつでも行える自由度の高い預金です。

預入期間に制限はなく、いわば財布のような感覚で利用することができます。

外貨預金では、円を外貨に換えて預金したとたん、為替レートによる為替リスクが発生します。

しかし、外貨普通預金の場合、好きな時に円に換金したり、または口座自体を解約することができるので、他の預金に比べてリスクが小さいと言えます。

ただ、そのぶん他の預金に比べて金利設定が低く、あまり大きな収益は見込めません。

外貨定期預金

あらかじめ預入の期間を設定することで、普通預金よりも高い金利を得ることができる預金のことです。

外貨定期預金はさらに預入タイプによって2種類にわかれており、1ヶ月・半年・1年と期間を決めて預金する『期間指定タイプ』と、所定の期間内から満期日を自分で指定できる『満期日指定タイプ』に分類されます。

どちらの場合でも、金利は一律固定となっており、また、満期日が訪れるまで原則として中途解約はできません。

そのぶん、普通預金よりも金利が高く設定されているところが特徴ですが、円安が続いて売り時になっても円に換金できないので、やや不便と言えるでしょう。

外貨貯蓄預金

いわゆる積み立てタイプの外貨預金で、残高に応じた金利が設定されています。

残高が多くなるほど金利が高くなるため、長期的な貯蓄を目指す方にとっては、普通預金や定期預金よりも有利な資産運営が可能となっています。

また、定期預金に比べて自由度が高いところが特徴で、たいていの金融機関では、預金開始から1ヶ月立てば自由に引き出し・換金できるようになっています。

ちなみに、外貨貯蓄預金では金融機関によって『自動積立プラン』が設定されており、普通預金口座から毎月一定額を自動的に貯蓄預金口座に振り替え、外貨を購入することもできます。

積立額はユーザーの任意で決めることが可能で、ほとんどの場合、1万円から利用できるようになっています。

外貨通知預金

ある程度まとまった資金を短期間で預ける場合に活用する預金のことです。

定期預金よりも最低預入期間が短く、据置期間は7日間となっています。

7日以降は引き出すことが可能ですが、引き出しの際は最低でも2日前に金融機関側にその旨を通知する必要があります。

また、引き出しは小分けにできず、原則として預金すべてとその利息が一括して払い戻される仕組みになっています。

外貨通知預金は個人・法人ともに利用できますが、まとまった資金を預け入れるという性質と、事前に引き出し通知を行う必要があることから、法人の利用が多くなっています。

ページ先頭へ戻る

Copyright (C) 外貨預金ガイド|FXと比較 All Rights Reserved.